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ナイトラニュース

引っ越しの初期費用が無い場合

2018年05月15日

★急なお引越し!初期費用が無い時の裏技!★


水商売や風俗業などのナイトワークでは、退店や急なお引越しがあると、初期費用が準備しきれていない時もあります。
そんな時に初期費用を安く抑える方法をご紹介します。

■初期費用の内訳は?


 ・敷金
 ・礼金
 ・仲介手数料
 ・日割り家賃
 ・前家賃
 ・火災保険
 ・鍵交換代・消臭消毒費用など



大きく分けてこのような内訳になります。
保証会社を利用すると、初期費用に保証料が請求される場合もあります。

基本は家賃ベースで計算されていくので、なかなか大きな負担になってきます。
では、項目ごとに見てみましょう。

・敷金/礼金


近年では、だいぶ安く抑えられるようになり、敷金礼金がないゼロゼロ物件も多く見られるようになりました。一昔前では、訳あり物件が敷金礼金なしで募集されていましたが、今では物件数も多く探しやすくなっています。

・仲介手数料


基本的には家賃の一ヶ月分になります。ごく稀に半額やなしの物件もあるので、不動産屋さんに相談してみましょう。

・日割り家賃・前家賃


月の半ばに契約をすると、利用する日数分の家賃がかかってきます。
契約開始日を月初に設定すると日割り家賃は発生しません。審査内容や人気物件は、月初まで契約日を延長することができない場合があります。繁忙期を避けてお部屋探しをすると融通が効くことがあるので可能であれば、タイミングを待ってみましょう。

・火災保険


火災保険は、必ず入らなければいけないものです。物件によっては指定されていて変更できない場合もありますが、自分で加入できる物件もあります。火災保険は保険会社によって金額が変わってくるので、時間がある時は見比べておきましょう。

・鍵交換費用・消臭消毒費用など


こちらも必須な場合もありますが、オプションの場合もあります。見積もりをもらったら、不動産屋さんに詳細を確認してみてください。


初期費用は分割払いできることがあります!
都心や繁華街の物件では、クレジットカードで初期費用の支払いが可能なケースがあります。まずは一括で支払い、後から分割払いやリボ払いへ変更ができます。初期費用はまとまったお金なので、クレジットカードの利用限度額をあらかじめ調整しておくようにしましょう。また、すべての物件、不動産屋さんで対応していないのでクレジットカードで支払うことをあらかじめ不動産屋さんに相談しておきましょう。

初期費用に関しては、下がるタイミングや交渉方法がいろいろあります。
経験豊富な不動産屋さんにぜひメールやLINEで遠慮なく相談してみてください。