水商売・風俗業界向け賃貸物件情報サイト

ナイトラニュース

水商売や風俗業の方の収入証明について

2018年05月05日

★水商売や風俗業は収入証明がない!?部屋を借りるにはどうしたらいい?★



水商売や風俗業で困る事のトップに「収入証明がない」という事があります。
実はあらゆる場面で「収入証明」が必要になって来ます。

お部屋を借りる際もほぼ必要です。大家さんが、この人は家賃を払えるだけの収入があるか判断するための書類になります。通常は源泉徴収票や確定申告の写しを提出します。

一般的に、ホステスや風俗勤務の雇用形態は「外注」「業務委託」として考えられている事が多く、個人事業主として扱われる事が多いです。このような場合、お店は給料を支払っているわけではないので源泉徴収票を発行しません。
つまり、水商売や風俗業の収入証明は「確定申告の控え」ということになりますね。

確定申告は、税金がいっぱい取られるし損!と思われている方も多いです。しかし、実はお店で着るドレスやコスチューム、営業で使う携帯代金、タクシー代などは経費になる可能性が高いです。確定申告をしたから多額の納税をしなければいけないというわけではありません。難しい手続きでもないので、ぜひ税務署に相談へ行ってみましょう。

ビギナーさんは、なかなかお店に所属する時に確認しづらいとは思いますが、雇用形態の確認と収入証明に関しては必ず確認をしてから入店する事をオススメします。

では、源泉徴収票も、確定申告の控えもない場合、どうやったらお部屋が借りれるでしょうか?
「直近の給料明細3ヶ月分用意してください」などと言われることもありますが、入店して日が浅かったり、日払いの場合は毎月の収入証明書も難しい場合が多いですよね。

まずは、不動産屋さんに正直に事情を説明しましょう。アリバイ会社を利用して偽の収入証明などを用意するという事が裏技のように言われていますが、ほとんどの場合バレてしまいます。バレた場合は、契約はできなくなります。

水商売や風俗業に詳しい不動産屋さんだと、色々な事情も考慮して、審査が通りやすいお部屋を探してくれます。
また、ご家族が連帯保証人になってくれる場合は、より審査が通りやすくなる可能性が高いです。ご家族に話せない、頼れる人がいないという場合は保証会社を利用できることもありますので、ぜひ不動産屋さんにお話ししてみてください。
普通の不動産屋さんだと慣れていなくて、無理に審査に出して落とされ続ける事があります。そうすると、どんどん住める物件が限られて来てしまうので、大きな駅前にある不動産屋さんや、インターネットで多くの物件を扱っている不動産屋さんをオススメします。
水商売や風俗業だとお部屋探しで困ることも多いと思います。
そんな時はぜひ気軽に水商売や風俗業に強い不動産屋さんに相談してみましょう。