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ナイトラニュース

未成年でお部屋を借りるには?

2018年06月12日

★未成年だけどお部屋は借りれますか?★



未成年者さんの場合は初めての一人暮らし、お部屋探しが初めての方も多いと思います。
お仕事もしているし、貯金もあるし大丈夫!そう思われている方も多いと思います。今回は未成年者さんのお部屋探しについてご紹介します。

・未成年でお部屋を借りる場合


賃貸の契約では未成年者さんはどういった立場なのでしょうか?
賃貸でお部屋を借りるのは「法律行為」になります。
未成年者さんは法律によって、お一人で契約を行なった場合は「取り消すことができる」ことになっています。「社会的に初心者さん」なので守ってあげなければいけないという趣旨からこのようになっています。
お部屋を借りた後に「やっぱりやめます!」と言われてしまうと大家さんも困ってしまいますよね、そういったことから未成年者さん単独の契約はほとんど行われていません。
例外は「結婚している場合」です。結婚していると「大人」とみなされ、契約を取り消すことはできません。

では、賃貸契約はどのようにして行なったら良いでしょうか。

・親御さんの「同意書」をもらう
・親御さんが契約をする
・親御さんが連帯保証人になる



このような方法が多く取られます。
どのパターンになるかは、申し込む物件によって異なってくるので不動産屋さんに聞いておきましょう。

・親御さんに同意書をもらう


すでに働いて収入がある場合は、同意書のみで本人契約できる場合があります。
同意書は契約書類と同様大切な書類で、決められたフォーマットがあります。
申し込み時に必要になることがほとんどなので、早く契約したい場合は親御さんにお話をしておくと良いでしょう。

・親御さんが契約をする


これが一番多いパターンです。親御さんが契約をする場合は連帯保証人さんが必要になってきます。連帯保証人は「世帯が別で同一収入ではない方」、親族の方や独立された成人のご兄弟などが引き受けるパターンがほとんどです。しかし最近は保証会社を利用することも多くあるので、不動産屋さんと親御さんとよく相談してみましょう。

・親御さんが連帯保証人になる


同意書をもらうことと同じく、すでにしっかり働いている場合などは親御さんが連帯保証人を引き受けることで契約ができる場合があります。
保証会社を通しても、未成年者さんは連帯保証人が必要なことが多いのでしっかり確認をしておきましょう。
連帯保証人は契約者と同様、契約時に用意する書類がたくさんあります。
申し込みの時にあらかじめ必要書類の一覧表などをもらっておくと契約時に不足なくスムーズにお部屋を借りることができます。

未成年者さんがお部屋を探す場合は、親御さんの協力が必要不可欠です。
また、未成年者さんだけで行くと、あまりよくない情報で希望のお部屋探しをさせてくれない不動産屋さんがまだまだたくさんあります。そういったことにならないように、事前にメールやラインなどで丁寧に対応してくれる不動産屋さんを探しましょう。きちんと対応してくれる不動産屋さんなら安心して相談することができます。ぜひ、お部屋探しの前にお問い合わせをしてみることをお勧めします。