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ナイトラニュース

悪徳な不動産屋さんの見分け方

2018年05月20日

★こんな不動産屋さんはNG!悪徳不動産屋さんの見分け方!★



お部屋探しの際の重要なパートナー「不動産屋さん」。
相性が良ければいいのですが、イマイチな印象を受ける不動産屋さんも多いのが現状です。
ズバリ、悪徳不動産屋さんの見分け方をお教えいたします!


・営業マンの服装や態度が悪い


ナイトワークに従事されている方はレベルの高い接客業をされている方が多いので、すぐお分かりになると思います。
シャツが出ていたりネクタイが緩んでいたり、だらしない服装でお客様をお迎えするのは接客業として言語道断です。
言葉遣いが乱れ、すぐにタメ口、話を聞いてくれないなどはお取引をするにあたってとても不安になってしまいます。
「ちょっと合わないな・・・」と思ったら、他の信頼できる不動産屋さんにお願いしましょう。


・メールや折り返しのレスポンスが遅い


こちらが時間を割いて連絡をしているのに、全く返事が返ってこないのはとても心配になりますよね。会社として、お客様を多く割り振られているキャパオーバーか、あなたを後回しにしていることが多くあります。

衣食住の一番大事なところをお任せするので、安心できる不動産屋さんが良いですよね。今はLINEやチャットで対応してくれる不動産屋さんも多くあります。「あなたファースト」で対応してくれる不動産屋さんを探しましょう。


・巷で噂の「おとり物件」について


本当は申し込みの入っている物件を募集中と偽って、お客さんを呼ぶ、そういった物件を掲載し続けることを「おとり物件営業」と言います。
不動産屋さんの中ではルール違反の行為です。

ネット上では極悪のように言われていますが、繁忙期には本当に「タッチの差」で埋まってしまうことがあります。

意図的に埋まっているお部屋で募集し続けることはもちろん大迷惑です。しかし、希望のお部屋が埋まってしまった時、「あなたの本当の条件」を親切丁寧にヒアリングして頑張ってくれる姿勢が見えたら、「良い不動産屋さん、良い営業マン」と言えます。
すぐに悪徳と決めつけず、対応を見てから判断をしましょう。


・手付金をとる・キャンセル時返金しない


賃貸は「申し込み書ベース」というルールがあり、申込書が大家さんに到着した順番に審査が始まります。
「すぐ申込書を書かせるのは悪徳だ!」というネット情報がありますが、お客様にとって本当にぴったりならば、そこに住めない方が悲しいことになるので先に申込書を書いてもらうことがあります。

しかし、お金を要求し、そのお金をキャンセル時に返さないとなるととっても悪徳です。お金は契約時に報酬として支払うものですので、契約前にお金を要求してきたら十分に注意しましょう。


不動産屋さんはとてもたくさんあります。
その中でも、悪徳不動産を見分ける方法は「あなたの話を丁寧に聞いてくれるかどうか」という点です。

住まいはとても大切なポイントです。いい加減な対応をする営業マンは言語相談です。お仕事や生活スタイルに理解のある、誠実な不動産屋さんと素敵なお部屋を見つけましょう。