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ナイトラニュース

お友達と2人でお部屋を借りたい時

2018年05月17日

★友達とお部屋を借りたい場合は、どうしたら良いの?★



一人で生活するより、仲良しのお友達と一緒に住めたら、いろいろと心強いですよね。出費も抑えられて一石二鳥です。
ルームシェアできるお部屋の探し方、契約のコツをご紹介します。


・お部屋探しについて


まずは、「ルームシェア可能」な物件を探しましょう。兄弟などと違ってお友達とは他人同士なので、大家さんによってはNGが出ることがあります。少々時間がかかるかもしれませんが、根気よく探してみましょう。

お友達と暮らすので、見学などは一緒にするようにしましょう。ここで遠慮しあってしまうとどちらかに不満が残ってしまいます。二人の希望をよく不動産屋さんへ伝えておきましょう。


・申し込み


契約者が誰になるかは審査に大きく影響してきます。どちらか収入が多い方が代表として契約者になることが基本です。
お2人ともナイトワークなどの場合は両方契約者になる場合があります、大家さんや管理会社によって変わってくるので、どちらが契約者になっても良いように準備をしておくとスムーズです。


・入居審査


基本は契約者を審査しますが、入居者お2人とも審査が必要になる場合があります。在籍確認や必要書類などは不動産屋さんとよく相談しておきましょう。


・契約


契約の時は、契約者だけでなく、一緒に住むお友達の同席が必要になる場合があります。スケジュールをよく合わせ、すぐに契約できるように調整しておくことをお勧めします。

「ルームシェアにオススメのお部屋」


ルームシェアにオススメなのは「振り分け」と言われるリビングなどを間にしてそれぞれにお部屋が分かれているタイプです。
お部屋が隣同士だとストレスになることもあるので、振り分けタイプだと独立しているのでプライベートが保てます。
例えば、間取りが隣同士の場合は、間に収納スペースがあるなど空間が挟まっていると音の問題も解消されやすくなります。


「どんなに親しくてもマナーに注意」


最近ではSNSによるルームシェアのトラブルも増えてきています。
一方がインスタなどにあげた画像に、友人の見せたくない姿や物が写り込んでいた・・・など、ギクシャクしてしまうケースで同居を解消する相談があります。
お互い気を使いながら生活することが必要ですね。


「トラブルは2人の責任」


賃貸中に起こったトラブルは、基本的には2人の責任になります。たとえ1方がルール違反を行なっていた場合でも2人とも注意されてしまいます。
ルームシェアをする場合は2人が契約書をよく読んでおくことが必要になります。

お友達と生活するのはとっても楽しみなことが多く、心強いものです。
ぜひ、信頼できる不動産屋さんへお部屋探しをお願いしてみましょう。


※二人入居可能なお部屋はこちらから検索できます→2人入居可能な賃貸マンション